目次
  1. なぜ診療時間外対応が予約CVRに直結するのか
  2. 事例①:AdeBクリニック(皮膚科・美容皮膚科)
  3. 事例②:ルナレディースクリニック(婦人科)
  4. 診療時間外対応の3つの手段を比較
  5. 予約CVRを上げる5つの実装ポイント
  6. まとめ|まずは無料デモ・資料請求から

なぜ診療時間外対応が予約CVRに直結するのか

患者さまが「クリニックに予約したい」と考えるタイミングは、必ずしも診療時間中とは限りません。むしろ、以下のような診療時間外に検討することが多いのが実態です。

この時間帯は、多くのクリニックの受付が閉まっているため、疑問が解消できない → 「今すぐ答えが返ってくる別院を探そう」となり、貴院の予約チャンスを逃してしまいます。

ポイント: 予約CVR = 「問い合わせ数」× 「予約完了率」で決まります。診療時間外対応を強化すると、問い合わせ数(分母)が増えると同時に、疑問解消による予約完了率(分子)も上がるため、CVRが二重に向上します。

事例①:AdeBクリニック(皮膚科・美容皮膚科)

秋田市のAdeBクリニックでは、SuguDeskの導入により、チャット経由の予約CVRが通常HPの約2.5倍に向上しました。

2.5倍
予約CVR
(通常HP比)
24時間
対応時間
(休診日・夜間も対応)
大幅減
電話対応時間
(同じ質問の繰り返しが激減)

導入前の課題

SuguDesk導入後の変化

▶ AdeBクリニック導入事例の詳細を見る

事例②:ルナレディースクリニック(婦人科)

横浜・川崎・町田の3拠点で婦人科を展開するルナレディースクリニックでは、SuguDesk導入により予約CVRが通常HPの約3倍に向上しました。

約3倍
予約CVR
(通常HP比)
3拠点
横浜・川崎・町田
統一運用
大幅減
電話対応
負担軽減

導入前の課題

SuguDesk導入後の変化

▶ ルナレディースクリニック導入事例の詳細を見る

診療時間外対応の3つの手段を比較

診療時間外対応には主に3つの手段があります。それぞれのメリット・デメリットを整理します。

手段初期費用月額対応スピード特徴
電話代行サービス0〜数万円2〜10万円受電まで数分人が対応、質は高いが月額コストが重い
メール自動返信ほぼ0ほぼ0即時(定型のみ)安いが「テンプレ感」で疑問解消につながらない
AI受付チャットプラン別¥8,000〜即時(24h/365)疑問解消 + 予約導線 + 傾向分析、コスパ◎
おすすめ: 医療機関でCVR向上まで狙うなら AI受付チャット が費用対効果に優れます。特に「診療時間外対応」と「予約導線への誘導」を両立できる点で他手段より優位です。

予約CVRを上げる5つの実装ポイント

AI受付チャットを導入するだけではなく、以下のポイントを押さえるとCVRがさらに上がります。

① 「よく聞かれる質問」をFAQに全部入れる

診療時間・料金・持ち物・予約変更方法など、電話で頻繁に聞かれる質問を漏れなくFAQ化。SuguDeskでは専任チームが院のHP情報とヒアリングをもとにゼロから設計します。

② 予約サイトへの導線をチャット内に組み込む

チャットで疑問解消 → 予約サイトへ誘導、の流れをスムーズに。「予約する」ボタンをチャットの適切なタイミングで表示すると、離脱を防げます。

③ 電話発信もタップ1つで

電話で予約したい人向けに、チャット内で電話番号タップ発信(`tel:` リンク)を用意。「電話したい人 vs Webで完結したい人」両方の期待に応えます。

④ ダッシュボードで「答えられなかった質問」を確認 → FAQを追加

寄せられた質問データを月次で確認し、答えられなかった質問はFAQに追加。運用するほど対応範囲が広がり、CVRが継続的に向上します。

⑤ 診療科目別 or 症状別に分岐を作る

「保険診療」「自由診療」「特定の症状」など、患者さまの意図別に案内を分岐すると、パーソナライズされた体験になり、予約完了率が上がります。

貴院の診療時間外対応、次の一歩を無料デモで

30分のオンラインデモで、貴院の問い合わせ実態のヒアリング → 想定効果の試算 → 最適プランのご提案までワンストップで。

まずは資料を見る 無料デモを申し込む

まとめ|まずは無料デモ・資料請求から

診療時間外の問い合わせ取りこぼしは、多くの医療機関が抱える予約機会損失の主因です。AI受付チャットを活用すれば、月額¥8,000〜のコストで24時間の患者対応が実現でき、AdeB・ルナレディースクリニックの事例のように予約CVRを2.5〜3倍に向上させることも可能です。

貴院の具体的な効果試算・料金プランのご提案は、無料デモまたは資料請求からお気軽にお申込みください。